Keep Gaming On

大作ゲームからインディーゲームまで。ゲームニュース、ゲームの感想を個人的な意見とともに。

『KUNAI』レビュー。コミカルな見た目だけど、がっつりメトロイドヴァニアな忍者ロボ。

『KUNAI』とは

悪夢のような出来事が世界を震撼させた。
邪悪なる A.I. Lemonkus によって、人類は全滅寸前にまで追いやられた。
ロボットたちが地上を自由に闊歩している。
プレイヤーは古代の戦士の魂を封じ込めた殺人ロボット、Tabby となる。

忍者メトロイドヴァニア
ec.nintendo.com

オランダのTurtle Blazeが開発したインディーゲーム。

2Dサイドビューでダンジョン探索していくメトロイドヴァニアゲームとなっている。

エリアによって変わる最小限の色のみで描かれたグラフィックが特徴だ。

現在、Nintendo SwitchとPC向けに配信されていて、日本語化されている。
私はNintendo Switchでプレイ。

ストーリー

ロボットによって便利になった世界が舞台。

しかし、悪意に満ちたA.I.のレモンカス(Lemonkus)が現れ、ロボットは人類を攻撃するようになってしまう。

人類は減ってしまい、世界は、レモンカスをボスとするロボット達に支配されている。

しかし、そんなレモンカスに対抗するために立ち上がったレジスタンス達もいる。

彼らは、現状を打破するため、古代の戦士の魂を封じ込めたロボットを起動する。

そのロボットが、主人公であるタビー(Tabby)

頭はタブレット、体はロボットのパーツで出来た、見た目はとても可愛らしい忍者ロボ

レジスタンス達が収集した情報を頼りに、タビーは様々な強力な武器を手に入れていく。
そして、打倒レモンカス!

タビー自身の表情はコミカルだし
NPCも敵も面白い奴が多くて
笑ってしまうシーンも多い

ゲーム内容

しっかりメトロイドヴァニア

古代の戦士の魂が封じ込められているらしいタビーだが、最初は全く何も出来ない。

武器を手に入れるところから始まる。

工場だとか人工砂漠だとかサブネットといったエリアが広がる。

一方で、忍者を思わせるエリアも登場する。
エリアの名前も、なかなか思い切ったネーミングで面白い。

メトロイドヴァニアのお約束通り、新たな武器やスキルを獲得していくごとに進める場所が増えていく。

エリアとエリアが意外なところで繋がったり、隠し通路もある。

見た目と違って(?)正統派なメトロイドヴァニアらしいメトロイドヴァニアになっている。

忍者戦法

アクションは、忍者そのもの。
刀で近接攻撃


忍者ならではの手裏剣も登場し、遠距離攻撃も出来るようになる。


しかし、タビーがロボットであることもちゃんと活かされていて、マシンガンやロケットランチャーも操る。

スタミナの概念はなく、高速にシュパシュパと攻撃することができる。

手裏剣や銃には弾数があるが、使い切っても、時間経過で回復する。

敵ももちろんロボットだが、敵の種類によって攻撃方法や倒し方が異なっている。
倒し方を見極めることも肝心。

ちなみに、近接攻撃の刀には、初めからエネルギー吸収能力が付いてる。

タビーの体力はバッテリーであり、敵ロボットを刀で倒すと体力が回復するという便利機能が最初から備わっている優秀な刀だ。

敵を倒すと体力回復するので
結構ゴリ押しが効く場面が多い
やられながらでも倒してしまえ!

忍者の立ち回り

物語の最初の方で、タビーはクナイを手に入れる。
ゲームタイトルにもなっているクナイ。

このクナイが、タイトル通り本作の特徴的なアイテム。

クナイは右手左手にそれぞれセットされ、シュパッと投げると、壁や天井に刺さる。

クナイからタビーにはワイヤーが繋がっていて、これによって、壁や天井にフックをかけるような感覚でシュッシュッシュッと空中を移動していくことが出来る。


また、壁にしがみつくことも出来る。

その際、壁にクナイを刺しておけばズリ落ちず、クナイを刺した地点まで壁伝いに登っていくことも出来る。

しかし、クナイが刺せない硬い壁や天井もあるので注意。

そして、遠距離武器にも探索に役立つ能力が備わっている。

手裏剣でスイッチを起動したり、マシンガンを下方向に打つことで少し浮かんだりも出来る。

クナイと武器を上手く操って探索し、敵の攻撃を避けて進んでいく。

クナイでの移動は本当に気持ちいい!
スパイダーマンのような感覚
近接攻撃も素早く繰り出されるので
全体的にハイスピードアクション!

各地にいるボスロボ

メトロイドヴァニアゲームなので、探索がメインではあるが、もちろん各地でボスが待ち構えている

ボス戦でもクナイや遠距離攻撃を駆使して戦うことになるが、素早い立ち回りが必要になってくる。

初見殺しもあるし、しっかり歯応えもあるので、ボスの攻撃パターンを覚えて撃破していく。

ちなみに、本作では、デスペナルティはない
最後のセーブポイントからリスタートするだけ。

セーブポイントは各地に結構多く配置されていて、セーブとともに体力が全回復する。

セーブポイントの間隔がいいくらいなので
ボス戦で死んだり落下死しても
スムーズに再挑戦できる

やり込み要素

オシャレタブレット

タビーの顔はタブレット
しかし、各地の宝箱からは帽子が見つかる。

帽子とは言っても、タブレットの上にちょこんと乗せたり、タブレットケースのようにズボッと被ったり。

種類はかなり多く、しかも面白いものが多い。

別にタビーの性能が変わるわけではなく、単純にファッション。

しかし、新しい帽子を見つけた時のタビーの顔がすごく嬉しそうなので、色々な帽子を見つけてあげたくなる。

スキル購入

各地にはWiFiスポットがある。
そこではショッピングが可能。

買えるのは、タビーのスキル

各武器をグレードアップしたり、攻撃時に新たなアクションが追加されるスキルを購入することが出来る。

強力なスキルばかりで、どれから買っていくか悩むのも楽しい。

ちなみに、お金は敵やオブジェクトを壊すと手に入る。

鍛冶屋

ゲームを進めていくと、鍛冶屋に出会うことが出来る。

お金を払うと刀の攻撃力を上げてくれる

本作では一気にザクザクとお金が手に入らない
スキル解放か攻撃力アップか
お金の使い道は悩みどころ

ハートのかけら

宝箱から『ゼルダの伝説』でお馴染みのハートのカケラが手に入ることもある。

カケラを集めれば、もちろん体力最大値がアップ!

マップ制覇

メトロイドヴァニアゲームでは絶対出てくるマップ制覇したい欲

もちろん宝箱を見つけたりショートカットを見つけるといった目的もある。

しかし、ストーリー進行とは関係ない場所も探索して、マップを埋めていくのも、もちろんやり込み要素。

クナイで素早く楽しく動けるので
探索がダレでくることはない

評価

  • 良質メトロイドヴァニア
  • クナイアクションが気持ちいい
  • 独特なグラフィック
  • コミカルなキャラやセリフ
  • マップはそんなに複雑ではない

主人公タビーのとぼけた顔。
本当に古代の戦士なんだろうか。

と思いきや、刀を振る時は鬼の形相になってて、初めて見た時は笑ってしまった。

このトビーのギャップと同じように、『KUNAI』のゲーム性にもいい意味で裏切られた。

はじめは、「カジュアルな感じかな」「グラフィックがレトロだし、大味なアクション精度かな」と思っていた。

が、しかし、しっかりと作られたメトロイドヴァニアゲーム

新たなスキルが登場するタイミングと行ける場所が増えていく広さのサジ加減が絶妙

ついつい、「もう少し!もう少し!」とプレイを続けてしまう。

メトロイドヴァニアならではの中毒性を存分に味わえる。

それでいて、迷子になってしまっても、NPCがヒントをくれることが多い。

目的地を見失わないので、例え自力で道を見つけ出すのが苦手でも詰まることなく進めていける。

一方で、隠し部屋や意外なところで道が繋がるメトロイドヴァニア感はちゃんとあるもののマップの構造は把握しやすい

ウロウロしながら自力で道を見つけるのが好きなメトロイドヴァニア好きにとっては、少し物足りなさを感じることもあるかもしれない。

といっても、探索が単純というわけでは決してない。

クナイやスキルを駆使してヒョイヒョイとタイミング良くジャンプしていかなければならず、アクション性が高い

特に、クナイを刺した時の勢いを使わなければ大ジャンプが出来ない。
クナイを離すタイミングなどコツを掴む必要がある。

シュシュシュッと素早く爽快な挙動で、敵とのバトルも探索もスピーディーで、アクション精度も高くて、プレイしていて本当に気持ち良く楽しい。

ボスは戦い方がどれも違っているし、マップも広いし、帽子はつい集めたくなるほど面白いものが多いし、やりごたえは抜群

また、レトロなのが逆に新鮮な独特なグラフィックもクセになる。

主人公タビーの表情も面白くて、プレイしていて自然と笑顔になってくる。

随所に、他の有名ゲームを彷彿とさせる場面もあってニヤリとしてしまうことも。

メトロイドヴァニアゲーム好きなら絶対に満足できる良い作品。

それでいて、メトロイドヴァニアに馴染みがなくても、とっつきやすい良いバランスとなっている。

こんな人におすすめ

  • メトロイドヴァニアゲームが好きな人
  • 2Dアクションゲームが好きな人
  • 明るい雰囲気のゲームを探している人

【公式ホームページ】
https://www.kunaigame.com/

『Sea of Solitude』レビュー。孤独な心は怪物となり、渦巻く感情は洪水となる。

"怪物になってしまった孤独な少女ケイと旅に出よう。
見かけ通りのものなどない、変化しつづける世界を探索しよう。"
www.ea.com

『Sea of Solitude』とは

人は孤独になりすぎると、怪物に変わってしまう…
光と闇の美しく進化する世界を航海し、人間であることの意味を解き明かそう。 store.playstation.com

ドイツのJo-Mei Gamesによって開発されたインディーゲームのアドベンチャーゲーム

現在、PS4Xbox One、PC向けに配信されている。
私はPS4版でプレイ。

ストーリー

孤独のあまり怪物化してしまった女性ケイが主人公。
「自分を変えたい」と思いながら目覚めると、周囲は嵐で大洪水。

悪天候のなかボートで進んでいくと暗闇で明るく光る、不思議な少女と出会う。

彼女の力なのか、嵐はたちまち消えて美しい水没した街の光景が広がる。

少女を頼りに進むものの、水面下から大きな怪物が現れて、ケイの進行を邪魔する。
怪物は、ケイを責めるような言葉を投げかけてきて、おまけにケイを食べてしまおうと水中をウネウネと泳ぎ回っている。

「自分の進むべき道も分からないし、とにかく光る少女を探そう」と、怪物のスキを突いて進んでいくケイ。

怪物は1体だけではなく、様々な怪物と出会うこととなる。
しかし、怪物たちの話を聞いていると、ケイは身近な誰かを思い出していく。

怪物たちを癒し、自身と向き合いながら、ケイは大洪水の街を進んでいく。

物語冒頭では、どういう状況なのか、主人公のこともよく分からない。
しかし、ゲームを進めていくと、ケイがどういう女性で、何があったのかが紐解かれていく。

出会う怪物たちの悲鳴のような訴えは心が痛くなるものばかりだが、それを巧く表したギミックや風景が展開し、丁寧に心情が描かれている。

そして、それに戸惑いながらも向き合っていくケイの姿が美しく、時には不気味に描かれている。

ゲーム内容

とにかく進む

洪水で沈んだ街が舞台。
ボートに乗って進んだり、半分沈んだ建物の屋根を伝い歩いたり、時には建物の中を探索する。

何かが起きる場所には、ガイドとなるケイが「キラキラさん」と呼ぶ光の球が浮かんでいる。

ケイを操作すると、走ることとジャンプすることが出来て、ある程度の高さの段差があってもよじ登ってくれる。
障害物を乗り越え、飛び越え、とにかく「キラキラさん」の元へと進んでいく。

しかし、時には「キラキラさん」を見失ってしまうこともある。
また、「キラキラさん」が見当たらず何をすればいいか分からなくなることもある。

ケイには、もう1つ出来ることがある。
左手から不思議な光の球「フレア」を放つことが出来る。

放たれたフレアは目的地へと飛んでいくので、それを目印に追いかけていけば物語が進んでいく。

歩ける場所は結構広いものの
迷ってしまってもフレアが使えるので
詰まってしまうことはない

食べる気満々の怪物

ケイは水に落ちても泳ぐことが出来るが、水面下から怪物がケイを狙っている
ケイが水に落ちると、怪物はそれを察知して襲ってきてケイを食べてしまう。

食べられてしまうと、チェックポイントからやり直しとなる。

足場をジャンプで渡っていく必要がある場合には、水に落ちてしまわないよう注意。
もし落ちてしまう場合には、怪物が迫ってくる前に、急いで泳いで渡りきる。

水辺では、怪物に注目することも出来るので、ケイを食べようとウネウネと泳いでいる怪物が出来るだけ遠い位置にいるタイミングを見計らってジャンプしていく。

怪物が近づいてくると
画面が青黒くなってくる
怪物に食べられる様子は結構怖い

フレアで応戦

基本的には、怪物をかわしながら先へ先へと進んでいくが、所々で直接ケイに攻撃を仕掛けてくる奴らが現れる。

そうした場合にはフレアで応戦する。
といっても、フレアを直接敵にぶつけるわけではない。

フレアを当てると眩しく光るオブジェクトがあるので、そうしたオブジェクト近くまで敵を引き付けてフレアで閃光を浴びせると退治することが出来る。

穢れを払う

探索しながら進んでいると、禍々しく空中をうねっている黒い煙のようなものに遭遇することがある。

近づいて「穢れを払う」と、黒い煙のようなものはケイが背負っているリュックへと回収される。

ちなみに、穢れを払うことが出来る場所やタイミングになると、画面上に「穢れを払う」と表示されるので、どこでもかしこでもいつでも出来るわけではない。

やりこみ要素

誰からからのお手紙

探索していると瓶詰めの手紙を見つけることがある。
瓶を手に入れると、その場やその状況にちなんだ「誰か」からの手紙を読むことが出来る。

そのシーンをより理解できるものが多いので、見つけたら積極的に拾って行った方がいい。
目的に向かって進んでいる道中で見つかるものもあるが、寄り道しなければ発見できないものも多い。

休憩中のカモメ

歩いているとカモメの鳴き声が聞こえてくることがある。
そんな時に、周りをよく見渡してみると、建物の縁などにとまって休憩中のカモメがいる。

近づいて「追い払う」とカモメは上空へと飛んでいく。
飛んで行ったカモメは空を飛ぶようになり、見つけて追い払った数だけ空を舞うカモメが増えていく。

ストーリーと直接関係があるわけではない、完全なやり込み要素になっている。

評価

  • 丁寧に心理描写されているストーリー
  • 芸術性の高いアートワーク
  • 滑らかな操作性

プレイを始めてすぐに、水没した街の美しさに完全に見惚れてしまった。

そして、次に突然登場した不気味な怪物。
本当に不気味で悪意しか感じられない。

怪物が現れると、辺りは嵐となり暗くなってしまい「さっきの美しい街並みをもっと見ていたかったのに!」「嫌な言ことばかり言ってくる!」と怪物から早く逃げたい、あわよくば倒したいと思った。

しかし、主人公や怪物の心情が視覚的に巧みに表現されていて、ケイや怪物の抱える問題や心情にどんどん共感してしまう。

プレイしている自分自身も「怪物を倒したい」という気持ちから、「怪物とちゃんと正面から向き合わなければ」という気持ちに自然となっていた。

気付いたらグッとストーリーに惹き込まれていた。

人間は孤独になると、感情が少なくなるのではなく、逆に感情が洪水のように溢れ、内に抱えている問題が大きく膨れ上がる。
ゲームではあるけれど、人間の心理や感情がよく理解できる素晴らしいストーリーだった。

そして、ストーリーやグラフィックとともにアクションの挙動が滑らかで、動かしていて気持ち良かった。

高いアクション性が求められるゲーム内容ではないけれど、美しく、時には不気味になる街を探索しているだけでも十分面白い

ストーリー重視の一本道なゲーム性だけど、グラフィックが美しいこともあって、無駄に寄り道したくなることも多かった。

ストーリーは、現れる怪物ごとにチャプターに分かれていて、チャプターをどんどん進めていく。

プレイしている最中に「ああ、どういう結末になるんだろう」とドキドキワクワクしていたが、意外とスッと終わりを迎えてしまって、最後の盛り上がりが抑え気味だったのは少し残念だった。

個人的な好みだと思うけれど、ケイ自身の問題にもっと深く突っ込んで欲しかった。
ストーリー展開が素晴らしいので、もっと長く楽しみたいという欲が出てきてしまう。

と言っても、エンディングでは、ちゃんと「ああ!良い物語だった!」と納得と充足感が感じることが出来る。
しっかり物語がまとまっている良い作品だった。

こんな人におすすめ

  • ストーリー重視のゲームをプレイしたい人
  • 芸術的なゲームをプレイしたい人
  • 10時間程度で完結するゲームを探している人

【公式ホームページ】
「Sea Of Solitude」–現在PS4、Xbox One、PCにて発売–EA公式サイト

『Crossing Souls』レビュー。美しいピクセルアートで描かれる少年の熱い冒険。

“ぼくたちは、ずっと一緒だ…。
どこか懐かしい少年少女の大冒険を描く
アクションアドベンチャー

『Crossing Souls』とは

舞台は1986年のカリフォルニア。
仲の良い友人たちが、二つの世界の行き来を可能にする不可思議な石を発見した。
そしてこの石をきっかけとし、彼らは国全体を巻き込んだ生涯最大の冒険に旅立つこととなる。
個性豊かなスキルを持った5人の少年少女を操作し、様々な謎やパズルを解きながら家族と世界を救い出そう!
store.playstation.com

スペインのFouratticにより開発されたインディーゲーム。

日本では、PS4Nintendo Switch、PC向けに配信されており、しっかり日本語化されている。
私はPS4版でプレイした。

ストーリー

夏休みが始まったばかりのある日の夜中、嵐と共に、奇妙なピンク色の雷が鳴る。

翌朝、町のあちこちでは怪奇現象が発生。

そんななか、少年クリスは、夜中に家を抜け出していたトラブルメーカーである弟ケビンから「見せたいものがある」と連絡を受ける。

「いつものことか」と半ば呆れながらも、クリスは仲の良い友達である、秀才の科学少年マット、芯が強くスポーツ万能な少女チャーリー、体は大きく心は優しい少年ビッグジョーと共に、みんなの秘密基地であるツリーハウスへ向かう。

ケビンと合流し、そこでみんなが目にしたものは男性の死体と怪しくピンク色の光を放つ石

彼らは、この石のパワーにより、なんと霊体を見ることが出来るようになる。

しかし、面白がっている暇はなく、5人は石を追い求めるオーラス少佐に追われ、そして、この石が秘めている謎に運命を翻弄されながら、世界を救う使命に背負っていくこととなる。

舞台は1980年代のアメリ
映画『スタンドバイミー』のようなオープニングから始まり、1980年代を彷彿とさせるエピソードがふんだんに盛り込まれている。

「少年少女のひと夏の冒険」といった雰囲気だが、物語は意外と厳しく過酷な展開になっていき、決して子供騙しなストーリーではない。

全編美しいピクセルアートのグラフィックで、要所要所のカットシーンでは1980年代調のアニメーションが挿入される。

大人にとっては郷愁を誘う
少年少女時代の雰囲気が漂っている
少年ならではの純粋さと勇敢さ
胸熱くなる展開が続く

ゲーム内容

個性的な5人

不思議な石によって霊体が見えるようになった5人は、敵意を持った霊体と戦っていくことになる。
アクションアドベンチャーで、レベルという概念はなく、スキルツリーなどもない。

しかし、5人はそれぞれ異なる攻撃方法、回避方法、探索に役立つアビリティを持っている。

例えば、攻撃ボタンを押すと、主人公のクリスは野球バッドで近接攻撃となるが、マットは電気銃での遠距離攻撃となる。

また、クリスは縦横にジャンプ出来るが、チャーリーは横方向長めに高速移動が出来る。

探索中には、クリスはツタなどをよじ登ることが出来るが、ビッグジョーは重たいブロックを動かすことが出来る。

といった感じで、それぞれにやれることが全くちがうので、バトルでは敵の種類に応じて有利になるキャラクターに切り替えていく

探索中には、所々にギミックもある。
キャラクター切り替えを繰り返して順序よく謎解き目立つしていくことで、先に進めるようになる。

5人の能力は互いに被っていないので
誰を使うべきか考えるところから
謎解きになっていて面白い

体力は別、持ち物は共有

操作出来るキャラは1度に1人だけ。
キャラ切り替えボタンを押すと順番に操作キャラが変わっていく。

体力は画面左上にハートで表示されているが、体力はキャラごと固有となっている。

バトルでダメージを受けると、ダメージを受けたキャラのみの体力が減る。
一方で、回復アイテムや敵がドロップしたハートを取っても、操作中のキャラしか回復しない。

5人のうち1人でも体力がゼロになってしまうとゲームオーバー
体力の少なくなったメンバーを控えにしたり、全員の体力に気を配る必要がある。

しかし、アイテムは全員で共有
回復アイテムである「ハートキャンディー」敵をスタンさせる「フラッシュ」障害物を壊すことが出来る「爆弾」の3種類が登場する。

それぞれ最大10個まで持っていることができる。

フィールドにある宝箱から手に入れることが出来るが、限りがある。
特に回復アイテムは、いつ誰に使うか考えて使う必要がある。

敵がドロップしたハートは
体力の減っているキャラで取る
といったやり繰りも必要

突然始まるミニゲーム風バトル

通常は、フィールドを進みながらアクションバトルで先に進んでいく。

しかし、要所要所での強制イベントや強制バトルでは、ミニゲーム風なバトルシステムに突然変わる。

突如として、弾幕ゲームが始まったり、ランゲームやボタン連打が始まったり、「え⁈」と思っている暇はない。

様々な種類のミニゲーム風イベントがあるので、新鮮に思いつつも柔軟に対応していく必要がある。

ミスやゲームオーバーになっても
特にペナルティはなく
直前からリスタートになるのみ
自分のペースでシステムを把握すれば大丈夫

やり込み要素

ビデオとカセットとゲーム

フィールドには宝箱があり、ビデオテープ、カセットテープ、ゲームカセット等が手に入る。

どれも1980年代アメリカで流行したものによく似たタイトルが付いている。
元ネタを知っている人なら、フフフと笑ってしまうだろう。

手に入れたものはコレクションとなり、インベントリから見ることが出来る。
収集型のやり込み要素となっている。

実績

NPCやフィールドにあるオブジェクトに特定の行動をすることで、実績解除になるものもある。

また、NPCに話しかけたり、特定のイベントを終えると、そのキャラのプロフィールをインベントリで確認出来るようになる。
これも実績となる。

評価

  • 感情移入してしまうストーリー
  • 美しいピクセルアート
  • キャラごとに違うアクション
  • 分かりにくい遠近感
  • ミニゲームの難易度の差

このゲームに興味を持ったきっかけは魅力的なピクセルアートのグラフィック。
全編通して色鮮やかで丁寧なモダンテイストのドット絵で描かれていて、ピクセルアート好きにはたまらない。

とっつきやすい見た目で少年少女が主人公、ということで、明るく楽しいストーリーが展開するかと思いきや、かなり胸熱くなる壮大な物語となっていて、正直驚いた。

衝撃の展開もあり、悲しいシーン、主人公とともに気持ちが奮い立つ場面もあり、いつの間にかどっぷり感情移入してしまっていた。

そして、少年ならではの疑いなく友達と信頼し合ってまっすぐ進む勇気には、「ああ、こんな時ってあったよなあ」と懐かしさを覚えつつ、心洗われる感覚になった。
それくらいストーリー展開が素晴らしい。

一方、ゲームプレイとしては、一本道ではあるけれど、どんどん展開していくストーリーと共に光景もギミックもどんどん変わっいく。

ゲームボリュームはそれなりにあるものの、謎解きも多くアクションバトルも気持ち良くて、中だるみするようなことはなかった。

特に5人全員が違う能力なので、バトルの自由度もあるし、謎解きも5人フル活用していくよう、5人の個性がちゃんと活かされていて面白かった。

難易度は高くなく、サクサク進められて、先が気になるストーリーがテンポよく楽しめる

ただ、所々で突然始まるミニゲーム風イベントには、異様にシビアなものがあった。
苦手な種類のミニゲームが始まってしまうと、何回もミスを繰り返すことも。

しかし、これをクリアしないとストーリーが進まない。
どうしても苦手なジャンルがあると、イライラしてしまうかもしれない。

また、フィールド探索中には、足場をジャンプして渡っていくことも。
フラットなピクセルアートなせいか、遠近感が分かりにくい場所がある。

意外とジャンプで届いたり、意外と届かなかったり、「あれ?」と思う場所も多かった。

しかし、総合的には、惹き込まれる物語に集中することが出来るアクションの難易度であり、ストーリーや雰囲気を楽しむことがメインとなるタイトル。

こんな人にオススメ

  • ピクセルアートや1980年代カルチャーが好きな人
  • 少年少女時代を思い出したい人
  • 泣けるストーリーをプレイしたい人
  • 2Dアクションが好きな人

『Sayonara Wild Hearts』レビュー。キラキラポップな世界を駆け抜ける!

恋に破れた少女のポップな夢の世界を爆走!

『Sayonara Wild Hearts』とは

simogo.com

夢のような世界を舞台にしたアーケードゲーム『さよならワイルドハーツ』―この世界では、バイク、スケートボード、ダンスバトル、レザー射撃、殺陣、そして失恋…すべてが時速200マイルのスピードで展開される。 ec.nintendo.com

スウェーデンSimogoが製作。
ジャンルにとらわれず、様々なゲームを作ってきたデベロッパー。
ゲームという枠組み自体にもこだわっておらず、アートとも呼べるようなタイトル作りをしている。

『Sayonara Wild Hearts』は、アクションアドベンチャーだが、音ゲーの要素もふくまれている。

現在、PS4Nintendo SwitchApple Arcade、PC向けに配信されている。
私はApple Arcade版をBluetooth接続コントローラーを使ってプレイ。

ストーリー

主人公は、若い女性。
失恋してしまい、絶望のあまり心が砕けてしまっている。

落ち込み、部屋で寝ている女性。
しかし、そこにどこからともなく蝶々が飛んでくる。

蝶々を捕まえようとした主人公は、不思議な夢の世界へ迷い込む。

その不思議な世界で、彼女は「ザ・フー」というカッコいい覆面戦士(ライダー?)に変身。

バイクに乗ったり、空中を飛び回ったり、ハイスピードに不思議な世界を駆け巡りながら、迫りくる他の覆面戦士たちとの戦いを重ね、彼女自身のハートを取り戻していく。

プレイすると
『Sayonara Wild Hearts』の本当の意味が分かって
ストーリーもちゃんと楽しめる
最後のメッセージが印象的

ゲーム内容

ランゲームで音ゲーでアクションゲーム

操作は単純。
主人公は自動で前に進んでいく。
操作するのは、左右の移動とタイミングよくボタン入力するのみ

ボタン入力といっても使うボタンは、ゲーム内で決定ボタンにあたるボタン1つだけ(私は、Dualshock Controller 4を使用していたので×ボタン)。

ステージ上にあるハートを取っていくと画面左上のスコアが上がっていく。
基本的には、ハートを集めるよう左右に主人公を移動させていく。

しかし、所々に障害物があるのでぶつからないように移動しなければならない。

障害部にぶつかると少し手前のチェックポイントからやり直し
特にペナルティはなく、チェックポイントまでに取得していたスコアは保持された状態から再スタート。

また、敵が現れたり、避けられない障害物が出現すると、画面にハートの描かれた六角形のようなアイコンが現れる。
その六角形に狭まってくるリングがちょうど合ったタイミングでボタンを押すと、敵に攻撃したり障害物を乗り越えていくことが出来る。


全てはBGMに合わせて視点も状況も高速に展開していくので、タイミングよく操作していくことが求められる音ゲーアクション。

画面をよく見てタイミングを合わせることも十分可能
純粋な音ゲーほどリズム感は必要ない

曲目ごとにステージが変わる

『Sayonara Wild Hearts』は一枚の音楽アルバムになっている。
曲目ごとが1ステージになっている。

初プレイ時には、順番にクリアしていかないと次のステージに進めないようになっている。
曲順通りにストーリーもつながっている。

全てクリアして、1度エンディングを迎えると、好きなステージを選んでプレイできるようになる。

やりこみ要素

高ランクを目指す

取得したハートの数や、どれだけタイミングよくボタン入力できたかによってスコアが溜まっていく。

ステージをゴールした時点で取得していたスコアによって、ステージごとに「ゴールドランク」「シルバーランク」「ブロンズランク」「ランクなし」の4段階の評価が付く。

全てのステージでゴールドランクを取得すると、さらなるゲームモードが解放される。

星座の謎

やり込み要素のもう1つが、いわゆるトロフィー。

星座の謎という画面には、いくつかの達成項目が記されている。
といっても、「この条件をクリアしろ」と言った分かりやすい書き方ではなく、ヒントのようなものしか書かれていない。

それぞれが何を意味しているかを解読するところから謎解きが始まる。
難しいものから、ヒントの意味さえわかれば簡単に達成出来る条件まで様々なものが揃っている。

評価

  • 魅力的なBGMとグラフィック
  • 目まぐるしく変わる視点とアクション
  • 簡単な操作
  • ストーリー展開
  • 少なめなボリューム
  • 世界観にハマるかどうかで面白さが左右される


1番の魅力は、なんといっても、ポップでキラキラな世界観

BGMもグラフィックも独自の世界観が広がっている。
そしてそれが次々と移り変わっていく様子、それに合わせて主人公が疾走していく爽快感が、見ているだけでも魅力的。

一方で、ストーリーやゲームから伝わってくるメッセージはあたたかくて、エンディングでは、心がほっこりした。

ゲームボリュームは少なめだし、ミスをしてもペナルティもなく、最初から最後までひと通りプレイするだけなら、1〜2時間くらいで終わる。
本当に音楽CDアルバム1枚を最初から最後まで通して聴いたという感覚。

でも、ゲームプレイは密度が高い。
視点やアクションが場面によって自動でグルグルと変わって、派手なゲーム展開が楽しめる。


同じことの繰り返してる感じはないし、初見だと「次はどんなコース?」「あれ?次は何のアクション?」とあれこれ状況を把握するのに忙しい。

でも、操作はシンプル
チェックポイントも細かく設定されているし、何度か繰り返しミスしていると「このパートはスキップしますか?」とお助け機能も発動する。

アクションゲームに慣れていない人や音ゲーに自信がない人でも気軽に楽しめると思う。

やり込み要素は、高ランクを狙うものになるので、ステージ構成を覚えて繰り返しチャレンジする必要がある。

アクションゲーム好きや、この世界観にハマった人には、ボリューム不足を補う要素になっている。

ただ、全編通して似た雰囲気のキラキラポップチューンな曲調なので、BGMや世界観にガシッとハマらなければ、繰り返しプレイしようという気が起きにくいかもしれない。

世界観が好みと合うなら、ゲーム内で単調になる瞬間は全くないので、「次の曲」「今の曲をもう一回」とついついプレイしてしまう中毒性がある。

私は初めてプレイした時には、一気に最初から最後までプレイしてしまった。

他では味わえない個性的なゲームなので、興味を持ったら、例えひと通りプレイするだけでも、十分面白い体験が出来る良作

2020年2月発売予定の注目ゲーム

2020年2月発売予定の新作ゲームの中から、注目作をピックアップ!

年末年始セールで買ったゲームが消化しきれていないけど、2月も気になるゲームが続々と!

キャットクエストII

PS4Nintendo Switch
2月6日発売予定

人気インディーゲーム『キャットクエスト』の続編
オープンワールドでキュートなアクションRPGが楽しめる魅力は健在。

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Apple Arcade版の画像

今作では、ネコだけでなくイヌも一緒に旅していくこととなる。

仲の悪いイヌとネコの国に復活した古の王が、それぞれの国の問題を解決しながら、蘇った悪に立ち向かうべく最強の剣を求めて旅する。

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Apple Arcade版の画像

イヌとネコを切り替えながら、サクサクアクションで、前作よりも広大になったマップで敵と戦っていく。

サブクエストやダンジョンも多く、やり込み要素はぎっしり

Apple Arcade版のプレイ映像

Apple Arcadeで先に配信されていたのをプレイしたけれど、とにかくノンストレスなアクション
オープンワールドなので、高レベルの敵に果敢に挑んだり、手堅くレベルアップして進んでいったり、好きな楽しみ方が出来る。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tacowriting/20191128/20191128094306.jpg
Apple Arcade版の画像

ちなみに私は前作プレイせずに『キャットクエストII』から先にプレイしたけれど、ストーリーは続いておらず(前作よりも前日譚にあたる)全く問題はなかった。

気軽にプレイ出来て、でもちゃんと面白いゲームを探しているなら絶対おすすめ。

侍道外伝 KATANAKAMI

PS4Nintendo Switch
2月20日発売予定

侍となり自由度の高い武士生活を味わい、マルチエンディングのストーリー分岐が好評の侍道』シリーズからスピンオフ作が登場。

借金のカタとしてさらわれた鍛冶屋の娘を助けるべく主人公の侍が奔走するストーリー。

公式トレーラーより

夜になると『辞界』と呼ばれるランダムマップのダンジョンに入り、敵と戦い武器を手に入れる。


公式トレーラーより

昼になれば、夜のうちに仕入れた武器を鍛冶屋で売ってお金を稼ぎ、鍛冶屋の借金返済を目指す。


公式トレーラーより

というわけで、『トルネコの大冒険 不思議なダンジョン』や『Moonlighter』を彷彿とさせるゲーム性。

しかし、『侍道』らしいシステムももちろんある。

街には三大勢力が存在し、お互いにいがみ合って戦いが激化するほど、武器が売れる
武器商人的に立ち回り、争いが激しくなるのをしめしめと見守る。


公式トレーラーより

バトルも『侍道』シリーズのシステムが受け継がれており、手に入れた刀の種類によって構えが変わり、アクションが変化する。


公式トレーラーより

奥義やパリィもあり、バトルの面白さあって、ダンジョン探索が単調にならない。

刀の種類は100種類以上、ダンジョンはランダムマップということで、やり込み要素豊富でがっつり遊べるタイトル。

Frostpunk

PS4
2月27日発売予定

※以下掲載している画像は英語版だが、製品は完全日本語化されている

自然災害により極寒となってしまった1886年イギリスで、人々が生き残れるよう拠点を築いていく都市経営系ストラテジーゲーム


www.frostpunkgame.com

難易度は高めと言われており、リアルなサバイバルが楽しめる
極寒から住人を守ってあげたいが、労働もしてもらわなければならない。


www.frostpunkgame.com

暖をとるためのエネルギー資源や食料の確保、高度な建設物など、一般的な都市経営系ゲームの要素で拠点を充実させる面白さはもちろんあるが、サバイバルの難しさが一番の魅力


www.frostpunkgame.com

居住地があるからといって自然に人が集まってくるわけではなく、死のリスクのある周辺地域への探索へ住人を向かわせなくてはならない。

そして、極寒なので住人は病気になるし、資源は枯渇する。

子供に労働させたり、住人を見捨てたり、厳しい判断が必要な場面も多く、プレイヤーのモラルが試される


www.frostpunkgame.com

極寒の世界観のなか、スチームパンクな建築物が映える美しいグラフィックも魅力の1つ。

特定の状況下でサバイバルするシナリオモードと、何日生き残れるかひたすら耐えるサバイバルモードがある。


www.frostpunkgame.com

PC版は既に発売されているが、評価はリアルなサバイバルが味わえると好評。

サバイバルするハラハラ感と極寒という特殊な世界観、一風変わったストラテジーを試したい人にオススメ。

その他の人気が出そうな注目作

上記の個人的な注目作から離れ、世間的な注目度の高いタイトルも。

PS4
2月6日発売予定


versus.granbluefantasy.jp

人気スマホゲームが対戦ゲームとなって登場。
もちろんオンライン対戦対応。
横スクロールのRPGモードもあり、フルボイスでストーリーも楽しめる。


versus.granbluefantasy.jp

アマゾン

PS4Nintendo Switch
2月20日発売予定。


p5s.jp

超人気名作ペルソナ5』の半年後の物語が描かれる。
アクション性高いバトルシステムになり、東京以外の日本各地も舞台となる。


p5s.jp

  • 『ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS』

PS4Xbox One
2月27日発売予定


opmhnk.bn-ent.net

人気漫画『ワンパンマン』が対戦アクションゲームとなって登場。
人気キャラたちとの戦いが楽しめる。


opmhnk.bn-ent.net

対戦だけでなく、主人公はキャラクタークリエイトにより作成し、サイタマの弟子入りを目指すというストーリーも楽しむことも出来る。

【ジャンル別】ゲーマーがオススメする、本当にハマるスマホゲーム13選

今や、スマホはゲーム端末の1つ。

コンソール(家庭用ゲーム機)で人気となったタイトルスマホに移植されることが増えてきた。
画面タップを活かした操作方法にアレンジされ、快適にどこでも遊べるようになっているタイトルが多い。

据え置きゲーム機好きゲーマーが「これはスマホでもやりごたえ抜群!」と思ったタイトルを厳選。

ゲームに馴染みがない人にも、がっつり遊びたい人にもオススメなゲームばかりが揃っている。

ロールプレイングゲーム

スマホでのプレイに好相性なゲームジャンルであるRPG
時間に迫られることが少ないゲーム性で、自分のペースで進められるのが魅力。

少しずつプレイしていって、最終的に壮大なストーリーをクリア出来るのが楽しい。

また、RPGでは操作がシンプルで、スマホでもプレイしやすい。

ドラゴンクエストシリーズ

国民的RPGといっても過言じゃない名作揃い。
第1作目から第8作目までがスマホで遊べる。

レトロな感じを楽しみたいなら第1〜6作目。


ドラゴンクエストVIapps.apple.com

ドラゴンクエスト』シリーズをプレイしたことがないなら、天空シリーズと呼ばれる『ドラゴンクエストIV〜VI』をプレイするとハマりやすいと思う。


ドラゴンクエストIVapps.apple.com

新しめのドラクエをプレイしたいなら、第7、8作目。
ドラゴンクエストVII』は3頭身の可愛らしい3D、『ドラゴンクエストVIII』では8頭身になり高クオリティなグラフィックが楽しめる。


ドラゴンクエストVIIIapps.apple.com

ドラクエシリーズでは、勇者である主人公が、世界を支配しようと企む悪を倒すため仲間と冒険していく王道ストーリー。

作品ごとに主人公の生い立ちが様々で、物語の展開も二転三転していく。
何回プレイしても飽きないほど面白いストーリーばかり。


ドラゴンクエストVapps.apple.com

バトルはコマンド入力で、こちらの入力が終わらない限りターンが進まないので、片手間プレイになっても安心。

ドラゴンクエスト III』apps.apple.com

ちょっと暇な時はレベル上げと探索、しっかり暇な時はボスに挑むといったプレイがおすすめ。

ファイナルファンタジーシリーズ

上記のドラクエシリーズと並ぶ、超人気RPGシリーズの『FF(ファイナルファンタジー)』。
第1作目から第7作目、第9作目が買い切りアプリとして配信されている。

第10作目と第13作目はストリーミングでのプレイは可能(通信が必要であり、安定性などを考えると、まだあまりオススメではない)。

第15作目はポケットエディションが配信されているが、オリジナル版から全てが大幅にシンプル化されている。


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レトロ感を味わうなら第1、2、5、6作目。
第3、4作目はリメイク版が配信されていて3頭身の3Dになっている。

ファイナルファンタジーIVapps.apple.com

ファイナルファンタジー』シリーズでは、様々な境遇のキャラ達が出会い、星の命運をかけた戦いに身を投じていくストーリーが展開する。

ファイナルファンタジー』〜『ファイナルファンタジーV』では、物語や世界観は違うものの、中世ヨーロッパ的な王道ファンタジーの世界観。

ファイナルファンタジーVI』では、スチームパンクっぽい世界観になる。

ファイナルファンタジーVIapps.apple.com

ファイナルファンタジーVII』ではガラリと雰囲気が変わり、近代的な雰囲気に。
シリーズ屈指の人気作なので、ここから始めるのもオススメ。


ファイナルファンタジーVIIapps.apple.com

ファイナルファンタジーIX』では、また雰囲気が変わってファンタジーな世界観。

どのタイトルもコマンド入力によるバトル
しかし、『ファイナルファンタジーIV』からは、アクティブタイムバトルが採用されていて、コマンド入力している間もバトルの時間は進んでいく。


ファイナルファンタジーVapps.apple.com

ダラダラしていると敵がどんどん攻撃してくるので、片手間プレイ時には注意。
ゆったりプレイしたい場合は、設定で「ウェイト」にして、魔法やアイテム選択時には敵に待ってもらうようにすることも出来る。

ファイナルファンタジー』シリーズでは、作品ごとにストーリーの雰囲気がガラッと変わる。
心揺さぶられるシーンも多く、イベントシーンは長めで見応えも抜群。


ファイナルファンタジーIXapps.apple.com

名場面を堪能するためにも、ボス戦前後の物語が進みそうな時は、ある程度時間を確保してプレイに臨んだ方が安全。

クロノ・トリガー

名作中の名作
今もなお世界中にファンがいる、色褪せない物語。

主人公のクロノがひょんなことからタイムトラベルし、過去、現在、未来と、様々な時代を行ったり来たりするというユニークな展開。
そのうち、世界の命運をかけた戦いに身を投じていくこととなる。


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ファイナルファンタジーIV』以降と同じアクティブタイムバトルが採用されていて、そこに更に連携技といった要素も加わっていて、バトルが単調になることがない。


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色鮮やかで美しいドット絵で、今もなお愛され続ける名曲揃いのBGMの数々。
各時代ごとに景色が変化し、物語に夢中になってしまうはず。

そして、マルチエンディングなのも面白いところ。

スマホに移植された時は、オリジナル版との精度の比較で賛否両論あったが、現在はアップデートされて、オリジナルとほぼ同じ状態で楽しめる。


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アドベンチャーゲーム

気軽に気分転換できる謎解きしいていくアドベンチャーゲームも、スマホでプレイするのにピッタリ。

シンプルな操作性で、じっくり考えることが出来るので、ちょっと暇な時におすすめ。
そして、芸術性の高い作品も多いジャンルで、見ているだけで満足してしまうほど。

Gris

アートワークもストーリーもアクションもBGMも美しすぎて震えるほどアドベンチャーゲーム

悲しい出来事に遭った女性が、自分自身の精神世界を旅しながら立ち直っていく模様が丁寧に描かれる。


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主人公はワンピースを着ていて、ワンピースの不思議な力で、舞うように飛び上がったり、石のように重くドスンと着地したり出来る。

テキストやセリフによる説明は一切なく、少しずつ増えていくワンピースの能力を駆使して、ギミックを動かし、先へと進んでいく。

謎解き自体はそこまで難しくないものの、タイミングよくジャンプしたり、特定の瞬間にワンピースの力を発動させたり、アクション要素も楽しめる。


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ゲームという枠を超えた芸術作品のようで、眺めているだけで癒される超オススメタイトル。
絶対にイヤホン使用するなどサウンド有りでプレイして欲しい。


apps.apple.com

Amanita Designのゲーム

ポイントアンドクリックというジャンルの謎解きアドベンチャーなら、まず間違いないデベロッパーであるAmanita Design
画面上の気になるところをタップすると何かが起きて謎を解いていくスタイル。

『Machinarium マシナリウム』『Samorost 3 サモロスト3』『Bitanicula ボタニキュラ』『Chuchel チュチェル』スマホ向けに配信されている。

どれも世界観やストーリーは違うが、一貫しているのは高い芸術性と言葉はなくても伝わってくるストーリー。

そして、うーんと唸らせる謎解きや、目からウロコなアイデア満載のパズルは一級品。


『サモロスト3』apps.apple.com

特に『マシナリウム』と『サモロスト』は、ボリュームもしっかりある。
一筋縄では解けない謎解きもあるが、画面を切り替えて行ったり来たり、色んなところをタップしていると、「あ!」と閃く瞬間があって気持ちいい。

どうしても詰まったら、ヒントもあるので、謎解きが苦手な人にも優しい。


『Machinarium』apps.apple.com

直接謎解きに関係ない場所でさえ、タップすると、何かしらの面白いリアクションが起きるのも魅力。

描き込まれた美しいグラフィックを眺めながら、現実逃避して「はっ!」と謎が解ける。
動く絵本を触っているような、リフレッシュに持ってこいのゲーム。


『Botanicula』apps.apple.com

Gorogoa

斬新な謎の解き方をするパズルゲーム。
言葉の説明はなく、絵のみで謎解きも物語も展開していく。


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2×2のマス目に3枚の絵が置かれている。

特定の絵を他の絵にスライドして重ねると、絵同士が繋がって変化する。
そうして変化した絵を分解して、また3枚に戻し、また別の絵に重ねていく。


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ヒントなどはないが、じっくり絵を見て繋がりそうなポイントを探すか、とにかくスライドしまくって試行錯誤してみるのもいい。

初めは「ストーリーあるの?」と思うが、徐々に主人公の物語が分かっていくのも面白い。


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スマホの画面スワイプのみで操作出来て、コンパクトなボリュームという、スマホと相性抜群な新感覚謎解きゲーム。

アクションゲーム

アドレナリン大放出するアクションゲームは、やりごたえが抜群
失敗しては、少しずつ上達していく過程も楽しい。

スマホでのアクションゲームは操作しにくいこともあるが、慣れてしまえば、いつでもどこでも白熱バトルが楽しむことができる。

Hyper Light Drifter

昔ながらのドット絵とは違う、モダンで美しいドット絵。
グラフィックに思わず見とれてしまうけれど、ゲーム内容はハイスピードバトルで、うかうかしていられない。

不治の病を患っている主人公が、荒廃した大地に眠る文明を探索していく。
探索もストーリーも楽しめるアクションゲーム。


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少しずつスキルは増えていくが、とにかくどれもハイスピード。
タイトル通り、ドリフトするようにシュシュシュシュとハイスピードでダッシュ、回避していく。


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難易度はやや高めで、しっかり考えながら立ち回らないと、落下したり、敵に取り囲まれたり、ボス戦では連続死を重ねてしまう。


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セリフやテキストがなく、ストーリーが把握しづらいものの、考察しがいがある壮大な世界観。
やり込み要素もしっかりあり、隠し部屋があったりと探索も楽しい。

Dead Cells

飽きずに何度でも繰り返してしまうローグライク2Dアクション

死体を使って蘇った主人公が地下牢から脱出しようと戦いを重ねていく。

ローグライクなので、死んでしまうと、最初の地下牢からやり直し。
持っていた装備もお金も全て失った状態からリスタート。


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しかし、ローグライトであり、解放した武器やスキルは引継がれるので、プレイするごとに着実に先に進めるようになるはず。

スタートする度に、毎回マップは変わるが、メトロイドヴァニアでもある。
ランダムにも関わらず、毎回探索しがいのある複雑なマップが生成される。

更に、永続スキルを解放すると違うルートに進むことが出来るようになったりとやり込み要素もたっぷり。


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肝心のアクションは、機敏で爽快な挙動でザックザクと敵を斬り倒していく。
気持ち良いのひと言。

様々な武器や道具を使うことが出来て、どれも個性があり、武器の取捨選択に頭を悩ますことにもなる。


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いい武器を手に入れた時ほど死ぬわけにはいかないと緊張感漂うが、もっといいアイテムがあるかもと探索してしまう。
このドキドキワクワクが毎回続く、長く遊べるタイトル。

Alto's Odyssey

滑らかなアクションと静寂に包まれる美しい景色を背景に繰り広げる没頭系スポーツアクション。


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砂丘をひたすらボードで滑っていくアクションゲーム。
操作は簡単で、勝手にグングン滑っていく主人公を眺めながら、タイミングよくタップするだけ。

と思いきや、なかなか奥は深い。

スピードやコースによって、そしてジャンプしたタイミングによって主人公がグルッと回転したりトリックを決めていく。


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トリックが決まるとスコアを獲得し、それを貯めていくことで、新たなキャラクターが解放されるやり込み要素もある。

谷間に落ちたり、着地に失敗したら、もちろんやり直し。

アクションゲームだが、ゆったり癒される独特な世界観が魅力で、グラフィックも環境音も美しい。


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ちなみに『Alto's Adventure』という前作もあり、こちらでは雪山をスノーボードで滑っていく。

シミュレーションゲーム

サンドボックスゲームなどに代表されるシミュレーションゲームでは、ゲーム内で仮想生活が楽しめるのが魅力。

自由度が高いゲームが多く、スマホで少しずつ凝った建築をしていくのも楽しい。
コツコツとプレイするのに向いている。

Stardew Valley

ドット絵の素朴なグラフィックながら、PCで爆発的に人気となったタイトル。


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派手さや独創性というわけではなく、古き良き牧場(農場)生活が楽しめるゲーム。

荒れ果てた牧場を継いだ主人公が都会の喧騒を離れてStardew Valleyで牧場主となる。
決まっているストーリーはそれだけで、後は何をするのも自由。


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季節と時間の概念があり、季節に合った農作物をせっせと栽培してもいいし、家畜をたくさん飼ってもいい。

自宅だけではなく、町に出かけて採集したり釣りをしててもいいし、鉱山でモンスターと戦いまくって一攫千金を狙うのもいい。

もちろんNPC好感度システムもあって、結婚したり子供も生まれる。


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オーソドックスな牧場ゲームだけど、それぞれがちゃんと作られていて、やり込み要素もぎっしり用意されている。
遊び尽くせないほど自由度の高いゲーム。

ストラテジーゲーム

その名の通り、計画や戦略を練っていくゲーム。
ハプニングに対応しつつも目標を完遂する、そんな緊張感とやりごたえを感じられるゲーム。

アクション性が高いジャンルではないので、スマホでも操作しやすい。

Kingdom: New Lands

一国の王(王女)となり、資金を増やし、国を拡大して防衛していく。

2Dサイドビューのドット絵グラフィックが美しい。
と言っても、見とれている暇は無く、昼は国を広げるために画面左右へと奔走し、夜は迫りくる魔物から国を防衛する。


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少しずつ溜まっていく資金を元手に国民を増やす。
田畑を耕し資金を更に増やす国民、武器を持って夜間襲ってくる敵を撃退する国民と役割を与えていく。


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最終的には、船を作り新たな大地へと渡っていくのが目的。
プレイ毎にマップが変わり、田畑を耕せる場所や船を造る場所が変わる。

全体的に難易度が高めのストラテジーで、島を渡っていく度に難易度も上がっていく。
国の計画を立てながらも、柔軟に敵に対応しなければならない。


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しかし、操作自体はシンプルで、出来ることや起こることもシンプルで、ストラテジーゲームに馴染みのない人でもとっつきやすい。

Pocket City

市長となり、街を繁栄させていく経営系ゲーム。

シムシティ』が有名だけど、スマホ版の『シムシティ』はソシャゲっぽくなってしまっている。
しかし、『Pocket City』は買い切りアプリで、自分のペースでじっくり遊べる。


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『Pocket City』は、秘書や住人からの「依頼」という形で操作や出来ることを覚えていけるので、都市経営ゲームが初めての人でも安心


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市長となり、住宅や商業施設、交通網を発展させていくのはもちろん、時折り起こる自然災害にも対処していく。
とはいっても、難易度は高くないので、都市経営ゲームの楽しい部分がサクサク楽しめる良作。


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パズルゲーム

有料、無料に関わらず、スマホ向けパズルゲームアプリはたくさん配信されている。

それもそのはず、少し暇な時に出来るゲームプレイ時間、操作の簡単さなど、パズルゲームはスマホと1番と言っていいくらい好相性。

Hero Emblems

3マッチパズルでRPG
分かりやすいルールでお手軽だけど、やりごたえは抜群。

4人の勇者が、何者かにさらわれた姫を助けるために旅立つ。
その昔、討伐されたはずの大魔王が蘇ったのかという不安も抱えながらも、4人で賑やかに旅をしていく。


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画面上部では、勇者4人が横スクロールでモンスターと戦っていく。

画面下部のパズル部分には4種類のタイルがあり、3つ以上揃えると消える。
いくつ揃えて消したかによって、対応する勇者の行動回数やスキル発動が決まる。


apps.apple.com

この手のゲームはたくさんあるが、課金要素は一切なく自分のペースで楽しめる。
また装備品やスキルアップなどもあり、やり込み要素も豊富


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大味な日本語翻訳になってしまっている部分もあるが、ストーリーもしっかりあって、ちゃんとRPGしている。
続編も開発中の人気作。

2020年絶対面白いPS4向けゲーム15選

2020年には、たくさんの期待大なゲームが発売予定になっている。
既に購入を決めてるタイトルもあるし、発売日の発表や続報を心待ちにしているタイトルもたくさんある。

【2020年に発売予定のPS4向けゲーム15選】

2020年以降発売予定となっているタイトルから選出。
2020年末にはPS5が発売される予定なので、PS4向けのタイトルは2020年中に何らかの動きがあると期待を込めて。

ファイナルファンタジーVII Remake』

3月3日発売予定
4月10日発売予定に変更(2020年1月15日修正)

2020年と言ったらコレ!な全世界待望のFF7』リメイク
FFシリーズ屈指の名作であり人気作のリメイクとあって、超絶期待されている。

www.jp.square-enix.com

分作になると発表されており、第一段では、物語最初の都市ミッドガルのみ
それだけ?となるが、実際には新作1本分のボリュームがあり、オリジナルにはなかったストーリーや要素も登場するとのこと。

バトルは、最近のトレンドに合わせてアクション性のあるシステムに変わっている。
しかし、オリジナル版のようなコマンド入力方式に切り替えることも可能。

www.jp.square-enix.com

各ゲームイベントでは試遊が行われていて、バトルシステムはかなり好評
初めてプレイする人も、オリジナル版のファンも納得出来るよう仕上がっている。

敵も味方も魅力的なキャラばかりで、名シーンが現代の3DCGで蘇るだけでも見応え抜群。
もちろんストーリーの素晴らしさはお墨付き。

www.jp.square-enix.com

ファンにとっては待望の、初プレイの人にとっては超豪華大作RPGを味わえる、2020年を代表するゲーム

『仁王2』

3月12日発売予定

前作が和風死にゲーとして大人気となった『仁王』の続編

前作後に『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が「和風死にゲー」として登場したが、『仁王』は『SEKIRO』とはまた違った方向性の死にゲー。

www.jp.playstation.com

ハクスラ要素があり、色々な武器を集めて強化しながら戦っていく。
また、一定時間、妖怪化して特技を発動することも出来る。
ちなみに、発動できるようになる妖怪技にもハクスラ要素がある。

www.jp.playstation.com

前作とのつながりはなく、主人公はキャラクタークリエイト可能。
藤吉郎とともにコンビ「秀吉」となり、妖怪を倒しながら、戦国時代を駆け上がっていく物語。

やり込み要素豊富で、敵はしっかり強い、やりごたえ抜群のアクションゲームが楽しめる。

DOOM Eternal』

3月26日発売予定(PC版は3月21日)

1993年にPCで第1作目が発売された元祖FPSゲームの『DOOM』シリーズ
人気シリーズであり、2016年に過去作をリブートした『DOOM』も好評だった。

元祖でありながら、今も最前線で面白いFPSシリーズ。

bethesda.net

新作は、2016年『DOOM』の続編
火星でデーモンとの戦いを終えた主人公ドゥームスレイヤーが、地球に還ってみたら地球にもデーモンがいた!
というわけで、再びデーモンとの戦いが始まる。

ゴア表現もバリバリ盛り込んでいるCERO Z(北米版からの修正なし)。
色んな銃や爆弾をドッカンドッカンぶっ放して、敵をなぎ倒して派手に戦いまくる。

bethesda.net

ハイスピードでド派手なバトルが新作でも味わえる。

『BIOHAZARD RE:3』

4月3日発売予定

2020年12月になって突如発表されたバイオハザード 3』のリメイク作

バイオハザード RE:2』はリメイク作にも関わらず2019年の様々な賞に選ばれるくらい高評価だった。
となると、『バイオハザード RE:3』にも大きく期待してしまう。

www.jp.playstation.com

主人公は『バイオハザード』シリーズの人気キャラであるジル。
バイオハザード2』と同じラクーンシティが舞台で、ジルのサバイバルっぷりが描かれる。

ジルと傭兵カルロスを操作して、凶悪な怪物ネメシスから逃げのびていく
ホラー要素ももちろん確実にパワーアップし、CERO Z版も発売される。

そして、バイオシリーズ初のオンライン非対称対戦ゲームである『BIOHAZARD RESISTANCE』も収録される。

www.jp.playstation.com

サイバーパンク2077』

4月16日発売予定
9月17日発売予定に延期(2020年1月17日修正)

『The Witcher 3: Wild Hunt ウィッチャー3』の製作陣が手がける新作。
『ウィッチャー』シリーズとは世界観がガラリと変わり、近未来の巨大都市ナイトシティで主人公Vとなり事件に巻き込まれていく。

www.cyberpunk.net

主観視点のRPGであり、選択肢によってストーリーが変化する。
広大なナイトシティはオープンワールドで、戦い方も見た目のカスタマイズも自由。
ちなみに主人公の名前はVと決まっているけど、キャラクタークリエイト可能。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tacowriting/20190610/20190610092550.jpg www.cyberpunk.net

キアヌ・リーブスが重要キャラとして出演していたり、豪華アーティストが楽曲提供していたり。
FF7 Remake』と並んで、2020年に最注目を集めているタイトル

www.cyberpunk.net

シングルプレイ中心に開発してきたということもあり、『ウィッチャー3』から予想するに、作り込みやボリュームはハンパないと予想される。

2020年の超大作、話題作をプレイしておきたいなら絶対外せないタイトル。

聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』

4月24日発売予定

スーパーファミコンで発売された聖剣伝説3』のリメイク
聖剣伝説2』に続いてのリメイクだけど、『聖剣伝説3』の方はかなり大幅に生まれ変わる。

オリジナル版では俯瞰視点だったが、リメイクによりキャラの背中越し視点になり、3DアクションRPGへと変身。

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主人公は6人のうちから1人選び、更に共に旅する2人も選ぶ。
というわけで、6人のなかのどの3人を選んだか、その組み合わせによりストーリーが変化する。

マナの力を巡って争いが起きている世界で、主人公たちはそれぞれに異なる境遇を持ちながらも協力していくこととなる。

キャラは、クラスチェンジによって光か闇かどちらかの能力を選んで成長していく。
ストーリーだけではなく、キャラの成長にも選択肢があるというわけで、周回プレイが楽しめるタイトル。

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ただグラフィックをパワーアップしただけではない気合の入ったリメイク。
リメイクによって更に極まるアクションの爽快さに期待!

The Last of Us Part II』

5月29日発売予定

ゲームの面白さと心にグッとくる良ストーリーで大人気となったThe Last of Us』の続編
前作のエンディングから5年後のシアトルが舞台となる。

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前作では、パンデミックが起きてゾンビだらけになってしまったアメリカを横断していく少女エリーとおじさんジョエルの旅路が描かれた。
前作では基本的にはジョエルが主人公だったけど、新作ではエリーが主人公

平和に過ごしていたエリーに悲劇が起き、その復讐に燃えるエリーの新たな戦いが描かれる。

フィールドに落ちているもので武器や道具をクラフトしていくのはもちろん、前作からパワーアップした敵が賢すぎるステルスも。
本気のサバイバルが味わえる。

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新作では、どれだけ心がえぐられるストーリーが展開するのか、先が気になる良ストーリーに期待。

『Ghost of Tsushima』

2020年夏発売予定

2020年の超話題作の1つ。
広大オープンワールドマップで超能力アクションが好評だった『inFAMOUS』を制作したSucker Punch Produnctionsによる新作。

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モンゴル軍に攻め込まれた13世紀の日本の対馬が舞台。
壊滅した日本の武士団だったが、ただ一人生き延びた武士が全てを捨てる覚悟で、単身モンゴル兵に戦いを挑んでいく姿が描かれるオープンワールドゲーム

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美しい和の風景も楽しみだけど、どのくらい広大なオープンワールドなのか気になるところ。
主人公は、モンゴル兵を倒すため、侍の道を捨ててあらゆる手段を使う。
忍びの技や弓、そして奇襲など、様々な戦術をとれるのも大きな魅力。

まだ謎の部分も多いけれど、発表されてから発売までに長期間経っていることもあって期待が高まる作品。
大作になっていることは間違いない。

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ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル リマスター』

2020年夏発売予定

2020年1月に発売予定だったが、夏に発売が延期された『ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル』のリメイク版
オリジナル版はゲームキューブ向けに発売されていたアクションRPG

store.playstation.com

オリジナル版ではゲームボーイアドバンスを連動させて最大4人まで協力プレイすることができた。
リメイクにあたり、なんとPS4Nintendo SwitchiOSAndroid向けに発売し、ハードを超えてオンラインマルチが可能となる。

プレイヤーは4種族から1つを選び、村を瘴気から守るために旅するキャラバンの一員となる。
瘴気を浄化するクリスタルに必要な「ミルラの雫」を求めて旅していくこととなる。

アクションRPGであり、他プレイヤーと連携技を繰り出すことが出来る。
もちろんシングルでもプレイ可能で、相棒となるモーグリとともにダンジョンを進み、コマンド入力でオンラインマルチプレイと同じ技を使うことが出来る。

store.playstation.com

オリジナル版は高評価だったタイトルなので、グラフィックがパワーアップし、追加要素も登場するリメイク版は、更に面白くなっていると期待が持てる。

『Darksiders: Genesis

日本版は発売不明(海外版は2月14日発売予定)

PC向けとGoogle Stadiaでは2019年12月に配信が始まっている『Darksiders』シリーズ最新作
人類が滅亡してしまった世界で戦いを続ける天使と悪魔の間で奮闘する「黙示録の4騎士」が描かれるアクションゲーム。

darksiders.com

『Darksiders: Genesis』はシリーズ4作目で、4騎士のうちの「ストライフ」が主人公となる。<br

4作目と書いたが、実際にはスピンオフの位置付けになっていて、過去作とはゲームシステムが異なっている

ハクスラ要素のあるルーターシューターなのは同じ。
しかし、見下ろし視点に変わり、剣を使う「ウォー」(第1作目の主人公である4騎士のうちの一人)と2丁拳銃の「ストライフ」を切り替えながら戦っていくことが出来る。
それぞれを別々のプレイヤーが操作する協力プレイも可能。

darksiders.com

ストーリーは、第1作目より前が描かれており、第1作目の主人公ウォーも若い。
ストライフとウォーは世界の調和を保つため、地獄で大暴れしようとしているルシファー討伐へと赴く。

国内コンソール向けの発売は発表されていないけれど、過去作は国内版が発売されており、今作のPC版には日本語版も収録されている。
海外より発売は遅くなるかもしれないが、国内PS4向けの発売にも期待が持てる。

darksiders.com

『Wasteland 3』

日本版は発売不明(海外版は5月19日発売予定)

核戦争によって崩壊した世界で繰り広げられるストラテジーRPGシリーズ。
過去作は多くの賞を受賞している名作。

www.inxile-entertainment.com

ストーリーは、治安維持を行っている部隊「Team November」がロッキー山脈で争っている3兄弟による勢力争いを解決していく物語。

このシリーズは、Fallout』の世界観の元になっていて、ポストアポカリプスなストーリー。

ゲームプレイは、最大6人で構成されたパーティーを操作していくターンベースバトル
探索パートもあるし、プレイヤーの選択によってストーリーが変化していく自由度も健在。

www.inxile-entertainment.com

日本語版は発表されていない。
しかし、過去作は日本でも発売されていること、そして公式から日本語字幕付きのトレーラーが公開されているのを踏まえると、日本版『Wasteland 3』も発売される可能性が高い。

www.inxile-entertainment.com

『Gods and Monsters』

発売日不明

UBI softの人気シリーズ『アサシンクリード』シリーズのアサシンクリード オデッセイ』を手がけたスタッフによる最新作。

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E3 2019で突如登場したトレーラーしか映像は公開されていない。

ギリシャ神話の神々を救うオープンワールドゲームで、可愛らしい雰囲気にデフォルメされたグラフィック。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の雰囲気に似ていると言われているけれど、ゲーム性はどんなものになるのか。

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空中も含めた縦横無尽な戦いになるらしく、神話の怪物たちとの戦いはもちろん、美しい土地「祝福の島」の探索も楽しみ。

Ubisoftは、2020年のもう1つの話題作『Watchdogs Legion』も発売日延期となっているが、現行機対象ということなので、そろそろ続報が出てくるんじゃないかと期待。

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『Little Nightmares 2』

2020年発売予定

前作は、インディーゲームだが、評判が広まり一躍メジャータイトルとなった人気作。

黄色いレインコートを着た謎の少女「シックス」が、現代社会を皮肉ったような不気味な世界を旅していく謎解きアドベンチャーゲーム

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新作では「モノ」という紙袋をかぶった男の子が主人公。
前作主人公の「シックス」も登場するが、冒険の舞台は前作とは違う町。
2人で街を支配する電波を出している電波塔へと向かう。

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新たに不気味すぎる敵キャラも登場するし、今度は一体どんな謎解きが待ち構えているのか。
前作のラストでは、ゾゾゾッと鳥肌が立った人も多かったはず。
新作では、どんなストーリーが展開するのか。

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『ELDEN RING』

発売日未定

E3 2019で突然発表されたフロムソフトウェアの新作
人気海外ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者が開発に加わる洋風ファンタジーアクションRPG

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『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』とはガラリと雰囲気が変わるが、おそらくフロムソフトウェアならではの死にゲーになるだろう。

そして、気になるのが、どうやらオープンワールドゲームのようになるかもという話。

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今のところ、ほぼゲーム内容の分からないトレーラーしか公開されていないが、プラットフォームがPS4XBox Oneと現行機対象。
2020年末にはPSもXBoxも次世代機が発売されるので、そろそろ『ELDEN RING』の続報に期待。

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『BABYLON'S FALL』

発売日不明(2020年夏に続報解禁?)

年末の「State of Play」で、初めてゲームプレイの映像が公開された。
スクウェア・エニックスプラチナゲームズがコラボする期待の新作。

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公開されている映像からは、プラチナゲームズらしい、カッコよくて爽快でやりごたえのあるアクションがうかがえる。
幻想的で『ダークソウル』シリーズっぽさも感じる世界観やストーリーも気になるところ。

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いつ発売かは分からないが、「2020年夏に続報が出る」と予告されている。
PS4向けということなので、次世代機が登場する年末までに発売されるのか、期待大。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tacowriting/20191211/20191211094632.jpg youtu.be

番外編 - PS5

2020年末に発売される予定のPlayStation5
スペックも気になるし、同時期に発売されるXboxの次世代機との違いも気になる。

Xbox Series Xとして発表されている次世代機は、もはやゲーミングPCかという出で立ち。

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PS5がどのくらいの高スペックで競うのか分からないが、PSといえば、やはり名作揃いのタイトルの豊富さ。
PS5は下位互換があるため、2020年後半に発売されるタイトルはPS5でプレイすることも念頭に置かれていそう。

今のところPS5のローンチタイトルと予想されるタイトルは『Godfall』

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ルーターシューター」ならぬ「ルータースラッシャー」というジャンルということで、色々な武器を使って、バッシュバッシュ敵をぶっ飛ばしていくアクションRPG

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開発は、カルフォルニアのCounterplay Games。
『ゴッド・オブ・ウォー』や『Horizon Zero Dawn』や『ラチェット アンド クランク』など名だたるタイトルを開発してきたクリエイターたちが在籍しているとあって、期待できるタイトル。

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発売日決定済みの2020年大注目の新作ゲーム10選

そろそろ、来年の新作が気になる時期。
既に発売日も決定しているものが多く、予約も始まっている。

来年は世界中がずっと注目してきた超大作がたくさん発売される。
予約特典や早期購入特典もあるので、買い逃さないように。
パッケージ版は予約でも値引きされているのでお得。

2020年発売日決定済みPS4Nintendo SwitchXbox One向けの注目作10選。

【発売日順に記載】

龍が如く7 光と闇の行方

PS4
1月16日発売予定

現実によく似た街で漢たちが好き放題暴れ回る龍が如く』シリーズ最新作

主人公もバトルシステムも舞台となる街もガラリと変わる。
まさかのコマンド入力RPGとなり、主人公は三枚目な雰囲気漂う春日一番というドラクエ大好きチンピラお兄さん。

ryu-ga-gotoku.com

主人公は、昔、極道にいたが、とある経緯で組のために刑務所に入っていた。
やっと出所したら一人ぼっち。無職。
そこから、転職システムを駆使しながら成り上がっていく。

コマンドバトルとは言っても、何でもあり!なバトルは健在
もちろん、ピンクなお店もちゃんとあるし、豊富でぶっ飛んだやり込み要素も満載。

龍が如く』シリーズといえば、豪華俳優陣も魅力の1つ。
新作では、中井貴一さん、堤真一さん、安田顕さんといった渋くてカッコいい俳優陣が出演している。

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シリーズファンにとっては久しぶりのナンバリング新作。
体験版配信中なので、新システムが合うかどうか試すことも出来る。

過去作をプレイしたことがない人にとっては、全てが新しくなるので『龍が如く』シリーズに触れる絶好のチャンス。

常に眉間にしわ寄せてる漢たちのシリーズだけど
新作は主人公が明るいノリになっていて
とっつきやすい雰囲気。
ぶっ飛んだ笑える要素も多くて
シリーズ初心者にも敷居が低い。

KINGDOM HEARTS III Re Mind

PS4(ダウンロード配信のみ)
1月23日発売予定

2019年1月に発売されたキングダムハーツ3』の追加DLC
本編の終盤に勢揃いした仲間たちそれぞれの戦いをプレイ出来る。

State of Play 2019/12/10

本編では、ソラは意外とすんなりカイリを救出した。
しかし、「いや、実はすんなりではなかったんです」という過程が描かれる。

リク、ロクサス、アクアといった過去作で操作できたキャラはもちろん、シリーズ通して守られてきた側のヒロインであるカイリとなって戦うことも出来る。

State of Play 2019/12/10

そうした追加ストーリーに加えて、新たなボスや新たなプレイモードが解放される。

既にクリアした人は、もう一度あの夢溢れる世界に戻って、他キャラを操作出来る楽しみを味わえる。
本編未プレイの人は、発売当初より値段が安くなっているので、一気に本編から追加DLCまでどっぷり浸ってしまうのもおすすめ。

キングダムハーツ』シリーズといえば
伏線に伏線を重ねるのがお馴染み。
追加DLCにも、きっと、いや絶対、
何らかの次回作に向けた伏線が登場するはず。
それを見たいがためにプレイする。
KHシリーズは一度入ると抜け出せない。

ダウンロード配信のみ

ファイナルファンタジーVII リメイク

PS4
3月3日発売予定
4月10日発売に変更(2020年1月15日修正)

2020年と言ったらコレ!な全世界待望のFF7リメイク。
FFシリーズ屈指の名作であり人気作のリメイクとあって、超絶期待されている。

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分作になると発表されており、第一段である今作は、物語最初の都市ミッドガルのみ
それだけ?と思いきや、かなりのボリュームになっていて、オリジナルにはなかったストーリーや要素も登場する。

バトルは、最近のトレンドに合わせてアクション性のあるシステムに変わっている。
しかし、オリジナル版のようなコマンド入力方式に切り替えることも可能。

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各ゲームイベントでは試遊が行われていて、バトルシステムはかなり好評
初めてプレイする人も、オリジナル版のファンも納得出来るよう仕上がっている。

敵も味方も魅力的なキャラばかりで、名シーンが現代の3DCGで蘇るだけでも見応え抜群。
もちろんストーリーの素晴らしさはお墨付き。

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ファンにとっては待望の、初プレイの人にとっては超豪華大作RPGを味わえる、2020年を代表するゲーム

リメイク作が発表されてから
一体どのくらい経ったんだろう。
本当に発売されるのかと不安ながらも
めちゃくちゃ楽しみにしてきたタイトル。
思い出補正のせいだけど
実際にプレイ出来た瞬間には、たぶん、震えて泣く。

Ori and the Will of the Wisps

Xbox One、PC
3月11日

可愛らしくて幻想的な雰囲気とは裏腹に歯応えのある2Dアクション。
『Ori and the Blind Forest オリとくらやみの森』の続編

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前作と同じく美しいグラフィックとオーケストラ演奏によるBGM。
メトロイドヴァニア形式で進んでいくのも前作と同様。

しかし、新作では、シャードシステムというスキルなどを付け替えていくシステムに変更。
更に、前作ではどこにセーブポイントを作るかが攻略のポイントだったが、新作ではオートセーブになると言われていて、前作とは違うシステムが楽しめる。

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新たな地で、新たな歯応えのあるボスと戦い、謎解きも交えながら、オリは自身の運命を探っていくこととなる。

とてもとても雰囲気の良い世界観。
トレーラーだけで感動してしまうほど。
前作はNintendo Switchでも配信されている。
Hollow Kight ホロウナイト』系が好きな人には刺さるタイトルじゃないかと。

仁王2

PS4
3月12日発売予定

前作が和風死にゲーとして大人気となった『仁王』の続編

前作後に『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が「和風死にゲー」として登場したが、『仁王』は『SEKIRO』とはまた違った方向性の死にゲー。

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ハクスラ要素があり、色々な武器を集めて強化しながら戦っていく。
また、一定時間、自身が妖怪化して特技を発動することも出来る。
ちなみに、発動できるようになる妖怪技にもハクスラ要素がある。

やり込み要素豊富で、敵はしっかり強い、やりごたえ抜群のアクションゲーム。

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前作とのつながりはなく、主人公はキャラクタークリエイト可能。
藤吉郎とともにコンビ「秀吉」となり、妖怪を倒しながら、戦国時代を駆け上がっていく物語。

アクション好き、死にゲー好きな人なら、まず間違いないかと。

β体験版が配信された時には
更に洗練されて面白くなったと評判になった。
メインストーリーそっちのけで
ハクスラ要素にハマりそう!

あつまれ どうぶつの森

Nintendo Switch
3月20日発売予定

遂に登場する、ただ生活するだけという異色だけど老若男女に大人気の『どうぶうの森』最新作

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新作では、無人島に移住して生活をする。
無人島だけど、もちろん住人のどうぶつたちは登場する。

更には、マルチプレイ対応で、フレンドに素材集めを手伝ってもらったり、相手の村に遊びに行ったりと、一緒に遊ぶことも出来る。

釣りや虫捕りだけではなく、たぬきちプロデュースの無人島らしいアクテビティもたくさんあって、のんびりと忙しく暮らせる。

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ほのぼのしつつも妙に現実的なネタもある無人島で暮らす。
どんな人にもオススメ出来る、別世界でもう一つの生活をおくれる癒しのゲーム。

誰もが安心して楽しめるゲーム。
現実の暦と連動して、季節も時間も変わる。
ふと起動したくなってしまう中毒性がある。
敵もエンディングも存在しない不思議な魅力。

2019年12月23日時点で、まだ予約は開始されていない。

DOOM ETERNAL

PS4Xbox One、PC
3月26日発売予定(PC版は3月21日)

1993年にPCで第1作目が発売された元祖FPSゲームの『DOOM』シリーズ
人気シリーズであり、2016年に過去作をリブートした『DOOM』も好評だった。

元祖でありながら、今も最前線で面白いFPSシリーズ。

bethesda.net

新作は、2016年『DOOM』の続編
火星でデーモンとの戦いを終えた主人公ドゥームスレイヤーが地球に還ったら、地球にもデーモンがいた!
というわけで、再びデーモンとの戦いが始まる。

ゴア表現もバリバリ盛り込んでいるCERO Z(日本版でも北米版からの修正なし)。
色んな銃や爆弾をドッカンドッカンぶっ放して、敵をなぎ倒して派手に戦いまくる。

bethesda.net

FPSが好きな人はもちろん、今や一大ジャンルとなったFPSの元祖シリーズを味わいたい人にオススメ。

個人的にFPSはあまりプレイしないけれど
トレーラーだけでも興奮するハイスピードバトルに興味津々。
前作はベストアクションゲーム賞を獲ってる実力派。
元祖からFPSを始めてみるのもいいかもしれない。

バイオハザード RE:3

PS4Xbox One、PC
4月3日発売予定

12月になってに突如発表されたバイオハザード 3』のリメイク作

バイオハザード RE:2』はリメイク作にも関わらず2019年の様々な賞に選ばれるくらい高評価だった。
となると、『バイオハザード RE:3』にも大きく期待できる。

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主人公は『バイオハザード』シリーズの人気キャラであるジル。
バイオハザード2』と同じラクーンシティで、ジルがどうサバイバルしていたかが描かれる。

ジルと傭兵カルロスを操作して、凶悪な怪物ネメシスから逃げのびていく
ホラー要素ももちろん確実にパワーアップし、CERO Z版も発売される。

そして、バイオシリーズ初のオンライン非対称対戦ゲームである『BIOHAZARD RESISTANCE』も収録される。

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こんなに早く発売されるとは!
オリジナル版プレイしたことがないので、
ネメシスにかなり戦々恐々だけど。
でも、これは絶対面白いゲーム。

Cyberpunk サイバーパンク2077

PS4Xbox One、PC
4月16日発売予定
9月17日発売予定に延期(2020年1月17日修正)

『The Witcher: Wild Hunt ウィッチャー3』の製作陣が手がける新作。
『ウィッチャー』シリーズとは世界観がガラリと変わり、近未来の巨大都市ナイトシティで主人公Vとなり事件に巻き込まれていく。

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主観視点のRPGであり、選択肢によってストーリーが変化する。
広大なナイトシティはオープンワールドで、戦い方も見た目のカスタマイズも自由。
ちなみに主人公の名前はVと決まっているけど、キャラクタークリエイト可能。

キアヌ・リーブスが重要キャラとして出演していたり、豪華アーティストが楽曲提供していたり。
FF7 Remake』と並んで、2020年に最注目を集めているタイトル

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オンラインプレイは排除して、シングルプレイのみに集中して製作しているらしく、作り込みは半端ない。

2020年の超大作、話題作をプレイしておきたいなら絶対外せないタイトル。
とにかくカッコイイ世界観なので、近未来SFが好きな人なら、どっぷりハマる。

一体、どれだけのボリュームがあるのか。
世界観の作り込みやボリュームに超期待。
何から何までカッコいい。
街を歩き回るだけで時間が溶けそう。

聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ

PS4Nintendo Switch、PC
4月24日発売予定

スーパーファミコンで発売された聖剣伝説3』のリメイク
聖剣伝説2』に続いてのリメイクだけど、こちらは大幅に生まれ変わる。

オリジナル版では俯瞰視点だったが、リメイクによりキャラの背中越しカメラになり、3DアクションRPGへと変わった。

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主人公は6人のうちから1人選び、更に共に旅する2人も選ぶ。
というわけで、6人のなかのどの3人を選ぶことになるが、それによりストーリーが変化する。

マナの力を巡って争いが起きている世界で、主人公たちはそれぞれに異なる境遇を持ちながらも協力していくこととなる。

キャラは、クラスチェンジによって光か闇かどちらかの能力を選んで成長していく。
ストーリーだけではなく、キャラの成長にも選択肢があるというわけで、周回プレイが楽しめるタイトル。

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聖剣伝説』シリーズファンならもちろん、そうでない人も新たなアクションRPGとしてもしっかり楽しめそうなリメイク作。

ただグラフィックをパワーアップした、
というわけではない気合の入ったリメイク。
聖剣伝説』シリーズはアクションが爽快。
リメイクによって更に極まる気持ち良さに期待!


The Last of Us Part II

PS4
5月29日発売予定

ゲームの面白さと心にグッとくる良ストーリーで大人気となったThe Last of Us』の続編
前作のエンディングから5年後のシアトルが舞台となる。

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前作では、パンデミックが起きてゾンビだらけになってしまったアメリカを横断していく少女エリーとおじさんジョエルの旅路が描かれた。
前作では基本的にはジョエルが主人公だったけど、新作ではエリーが主人公

平和に過ごしていたエリーに悲劇が起き、その復讐に燃えるエリーの新たな戦いが描かれる。

フィールドに落ちているもので武器や道具をクラフトしていくのはもちろん、前作からパワーアップした敵が賢すぎるステルスまで。
感情を揺さぶられながら、本気のサバイバルが味わえる。

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サバイバルゲームが好きな人にはもちろんおすすめ。
そして、ゲームではストーリーを重視するという人にもおすすめ。

理性的な正解と感情的な正解は違う。
動揺しながらも、冷静に立ち回る難しさ。
ゲームとは思えないほどに感情移入する秀逸な世界観。
新作ではどれだけ胸をえぐってくるストーリーなのか。
怖いけど、見届けたい。

2020年1月期待のPS4向け新作ゲーム

年末年始セールでたくさんのゲームを買って、プレイするタイトルが溜まっている。幸せ。
でもでも、新作ゲームも気になる!

【2020年1月発売予定のPS4向けゲーム】

ドラゴンボールZ KAKAROT

1月16日発売予定

ドラゴンボールZ』の物語孫悟空になってプレイ出来る、『ドラゴンボール』ファン必見のアクションRPG

アニメのグラフィックのまま動くので、まさに『ドラゴンボールZ』がそのままゲームになっている。

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ベジータがやってくるサイヤ人襲来から、フリーザ、セル、魔人ブウとの戦いまでしっかり描かれる大ボリューム

悟空だけではなく、ストーリー進行により、ベジータや悟飯、トランクス、ピッコロも操作することが出来る。

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バトルは、もちろん悟空の基本の格闘技や、誰もが憧れる「かめはめ波」も打てる。
舞空術を使った空中戦もあるし、スーパーサイヤ人にもなる。

ドラゴンボール』は格闘ゲームが多いが、今作はストーリーやフィールド探索なども楽しめる。

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アニメでは描かれなかったエピソードもあるので、『ドラゴンボール』ファンはもちろん楽しめる。

実はストーリーはよく知らないっていう人でも、1から物語を体験できる、大注目作。

龍が如く7 光と闇の行方

1月16日発売予定

現実によく似た街で漢たちが好き放題暴れ回る龍が如く』シリーズ最新作

主人公もバトルシステムも舞台となる街もガラリと変わる。
まさかのコマンド入力RPGとなり、主人公は三枚目な雰囲気漂う春日一番というドラクエ大好きチンピラお兄さんに交代

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主人公である春日一番は、極道にいたが、とある事情で組のために刑務所に入っていた。
しかし、やっと出所したものの、組に戻れなくなっていた。
一体どういうことなのか、無職から再出発しつつ、事情を探っていく。

コマンドバトルとは言っても、何でもあり!なバトルは健在
もちろん、ピンクなお店もちゃんとあるし、豊富でぶっ飛んだミニゲームややり込み要素も満載。

龍が如く』シリーズといえば、豪華俳優陣も魅力の1つ。
新作では、中井貴一さん、堤真一さん、安田顕さんといった渋くてカッコいい俳優陣が豪華競演。

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シリーズファンにとっては久しぶりのナンバリングタイトル。
過去作をプレイしたことがない人にとっては、全てが新しくなる今作はシリーズに初めて触れる絶好のチャンス。

KINGDOM HEARTS III Re Mind

1月23日発売予定

2019年1月に発売されたキングダムハーツ3』の追加DLC
本編の終盤に勢揃いした仲間たちそれぞれの戦いをプレイすることが出来る。

State of Play 2019/12/10

本編終盤のソラがカイリを救出する過程が描かれる。

リク、ロクサス、アクアといった過去作で操作できたキャラはもちろん、シリーズのヒロインであるカイリとなって戦うことも出来る。

State of Play 2019/12/10

追加ストーリーに加えて、新たなボスや新たなプレイモードが解放される。

既にクリアした人は、もう一度あの夢溢れる世界に戻って、他キャラも操作出来る楽しみを味わえる。
そして、本編で出てきた伏線の回収も気になるところ。

ダウンロード配信のみ

本編未プレイの人は、パッケージ版の値段が発売当初より安くなっているので、本編から一気に追加DLCまでどっぷり浸ってしまうのもおすすめ。

Coffee Talk

1月30日発売予定

カフェのバリスタとなり、店を訪れるお客さんとの会話を楽しみ、そのお客さんにぴったりの一杯を提供するノベルゲーム

シアトルが舞台だが、来店客は必ずしも人間というわけではない。
エルフやオーク、宇宙人などなど多種多様。

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それぞれが何かしらの悩みを抱えていて、会話中の選択肢や提供するドリンクによって、彼らの人生にきっかけを与える。

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独特な世界観と、夜のカフェというなんとも言えない落ち着いた雰囲気も最高。

パッケージ版にはなんとオリジナルサウンドトラックが付いてくるくらいチルな音楽が大きな魅力。
まったりと楽しみたいタイトル。

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初回限定オリジナルサウンドトラック付き

ウォーハンマー: Chaosbane

1月30日発売予定

大きめのボードゲームのような、駒を使った戦術ゲームであるミニチュアゲームの有名なシリーズ『ウォーハンマー』の世界観が元になったアクションRPG

ダークファンタジーの世界でハクスラ要素のある俯瞰視点のアクションバトル。
魔法に支配された世界で、敵対勢力のケイオス軍相手に戦っていく。

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特徴の異なる4種族から操作キャラを選び、様々なスキルを解放しながら戦う。
4人までの協力プレイも可能。

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一気に大勢で攻めてくる敵と大混戦しながら蹴散らしていくのが楽しい。
ボスもたっぷり、様々なモードや難易度もあり、長く遊べるタイトル。

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2019年にゲームで驚愕したこと - ゲームニュースとゲームプレイのハイライトシーン

ゲームをプレイしていると、驚くことがたくさんある。
新たなゲームシステムに感心して驚くこと、予想していなかったストーリー展開に驚くこと、そして突然、強敵に襲われて驚くこと。

それだけではなく、E3や東京ゲームショーといったゲームイベントでの、突然の新作発表に驚かされることも多い。

【2019年ゲーム内外でのハイライトシーン】

ゲームプレイ中のハイライト

葦名一心の第二形態

2019年ベストゲームの『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』には、かなり色濃い思い出がたくさん。

どのボスとも何回も戦ったので、思い出深いボスがたくさんいる。
初見では、大体圧倒された。
「そんな、そんなに、あなたは強いんですか⁈」と、毎回驚愕。

火牛に何もできないまま轢き殺された時は、呆然とした。
とんでもない大蛇が現れた時は、息が止まった。
葦名弦一郎が雷を打ってきた時には、唖然とした。

そして、ラストに葦名一心が出てきた時には、もちろん驚いたけれど。
それよりも驚いたのは第二形態。
鉄砲撃ってきた。

え?いや、え?え?
あなた剣聖では?え?鉄砲?
槍はまだいいとして、鉄砲ですか?

遠距離攻撃までしてくる強さに驚きながらも、剣の達人が鉄砲持ち出したことに、思わず「え!鉄砲て!」と声が出たくらい驚愕した。

ベイダー卿降臨

ジェダイ気分が味わえるSTAR WARS JEDI: FALLEN ORDER』
なかなか歯応えのあるボス戦が多く、ラストバトルでは何回も死んだ。

やっと倒したー!って思っていたら、ドカーーン!
あの超有名なダース・ベイダーが登場した時には、主人公のカル以上に腰が抜けた。

ダダダダダダダダメなヤツじゃん!
絶対勝てないヤツ!
ゲームなんだけど、底知れない絶望感に襲われた。

その後、なんとか逃げ切り(動揺のあまり何回か失敗した)、そこで突然物語が終わったのにもびっくりした。

そこで初めて「あ、あれがラスボスだったのか」と気づいて、突然な終幕にもう一度驚いた。

BTとの初対面

映像美と演出が素晴らしくて、カットシーンはもはや映画だった『DEATH STRANDING』
特に物語の中盤までは謎が謎を呼ぶ、メインストーリーの先が気になって仕方ない大興奮な展開だった。

初めてBTに遭遇した時は、主人公サムと一緒に息を止めてしまってたし、ホラーさながらにドキドキした。
BTの恐ろしさを目の当たりにしている間は、ただただ驚くばかりで口が開きっぱなしだった。

ちなみに『DEATH STRANDING』では、強キャラでいい味出してくるんだろうと期待していたヒッグスの結末が不憫すぎて、そこでも別の意味で驚いた。

アートワークの美しさ

一瞬びっくりするというより、プレイ中にずっと「うわぁあ、うわぁああ」と感嘆し続けるゲームもある。

特に芸術性が高く、世界観や雰囲気が圧倒的はタイトルでは、感動の驚きが止まらない。
2019年にも見惚れるタイトルがたくさんプレイした。

『GRIS』『ABZU』といった雰囲気抜群タイトルでは、美しさのあまり鳥肌立ちっぱなしだった。

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そして、ゼルダの伝説 夢をみる島』『ルイージマンション3』のように可愛いくてたまらないタイトルでは、細部まで凝った可愛い作り込みに感嘆。

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そして、ゲーム忘れてただ見ていたいと思うほど、2019年に1番スクショを撮りまくったのはキングダムハーツ3』

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もともとピクサー映画が好きだというのもあるけれど、あまりの再現度と映像美に鼻血が出るほど興奮した。
どこを撮っても絵になる超エンターテイメント作品だった。

一方で、ドット絵の美しさにも驚かされる。
特に『Katana ZERO』のクールでぶっ飛んだ演出や、美しい配色で滑らかに動く『Moonlighter』のドット絵には、プレイしながらも見とれてしまっていた。

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ゲームニュースでのハイライト

ゼルダの伝説 BotW』続編の発表

E3では、毎年何かしらのびっくり発表があるけれど、2019年の1番ビックリはゼルダの伝説 BotW』の続編

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ゼルダの伝説 BotW』は間違いなく神ゲーで、その続編がプレイできることに、まず興奮!

そして、『ゼルダの伝説』シリーズで、直接的な続編が作られることにびっくりした発表だった。

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『Elden Ring』発表

同じくE3 2019にて。
『SEKIRO』はすごいゲームだったなあって余韻がまだ残ってる時期なのに、もうフロムソフトウェアから新作が発表された!とビックリした。

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次は一体どんなゲームになるんだろうとワクワク感高まる嬉しいサプライズだった。

Xbox Series Xの巨大さ

私にとってのゲームハードの主戦力は間違いなくPlayStation
これまで遊んできたタイトル数も、2019年の稼働時間考えてみても、圧倒的にPS4が主戦力。

というわけで、次世代機はもちろんPS5に期待しているけど、Xbox Series Xは無視できない大きさ。

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The Game Awards 2019でその姿を見たときに、最初は冗談かと思った。
もはやゲーミングPC
どれだけのスペックになるのか。

すごく個人的な根拠もない願望だけど、Xbox Series XでSteamとかPCゲームがプレイ出来るようになったら、絶対買う!!