Keep Gaming On

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大作ゲームからインディーゲームまで。ゲームニュース、ゲームの感想を個人的な意見とともに。

『仁王2』の新映像公開。なんだか雰囲気変わった?

開発中の『仁王2』で、招待されたプレイヤー向けに、プレイとフィードバックをしてもらうクローズドアルファが行われるらしい。


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海外だけが対象みたいだけど、それに合わせて新映像が公開された

『仁王』とは

2017年にPS4向けタイトルとして、コーエーテクモゲームスから発売された。


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妖怪達が蠢く幽玄の和風戦国世界を舞台に難易度の高いミッションに挑む、ダーク戦国アクションRPG

多彩な剣術を駆使することが生き残る術となる戦国時代の日本に辿り着いた金髪碧眼の侍「ウィリアム」を主人公に展開する骨太なオリジナルストーリー。
息がかかる程の間合いでの鍔競り合い、相手の剣を躱しときには受けながら局面を打開する壮絶な戦い。
圧倒的な緊張感で五感を刺激する侍の殺陣をゲームに落としこみ、まさに「戦国死にゲー」と呼ぶにふさわしい非常に手応えのあるサムライゲームとなります。


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体験版が配信された時点から「和風ダークソウル」と呼ばれていて、発売後もその「死にゲー」ぶりで大人気となったタイトル。

その後、2018年に『仁王2』開発してるよってことで、チラリと映像が公開されていた ↓

新映像の内容

ゲームプレイ映像

新映像では、ゲームプレイ映像も見ることが出来る。

「和風ダークソウル」とは言っても、『ダークソウル』とは違ったスタイリッシュで素早いアクションな感じは、そのまま。

更に軽快になってるようにも見える。

コーエーテクモゲームス製ということで、『無双』シリーズに近いアクションっぽく見える。

鬼?妖怪?

相変わらず、魑魅魍魎、怨霊、妖怪がたくさん見ることが出来るけど、主人公自身も鬼に変身している。

何らかの必殺技で、色々な妖怪に化けることが出来そう。

前作よりも、不思議な妖しさが増していて、もはや現実の戦国時代というよりも、ファンタジック戦国時代な雰囲気。
大妖怪戦争。

前作でも敵として鬼やら妖怪やら得体の知れない奴らは登場してきていたけれど。


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自分が鬼になるって、面白そう

公開された映像フル

和風死にゲーって言えば

上述したけれど、前作が発売された当初は「和風ダークソウル」という表現されることが多かった。

しかし、今や「和風死にゲー」といえば、『SEKIRO』
実際、『SEKIRO』は『仁王』と比較されていることも多い。

公開された『仁王2』新映像を見ると、妖怪大戦の様相が強く、アクションも軽快で、もはやお互いに比較対象にはならないような雰囲気

そして、前作と同じくらい「死にゲー」なのかも気になるところ。

来月のE3で、また新たな発表があるか楽しみ。